problem loading posts

金をかければいいコンテンツになるわけではありませんが逆は真で、いいコンテンツを創るのには金がかかるんです。 金をかけずにいいコンテンツを創るには、ミスプライシングを探すしかないですね。

 
講談社が立ち上げた新レーベルである星海社も、「大学教員」という、今まで値付けがされていない著者に目をつけていました。若手の大学教員は研究という採算度外視の活動を仕事にしていますから、コスト度外視でいいコンテンツの種を創っています。これを市場のニーズに合うように編集するわけです。こうすれば、打率は高くなります。

グロースハッカーはまったく認知のないユーザーを、サイトに呼び込み、会員登録させて、また後日サイトに呼び込んでエンゲージメントを高め、他の友だちにReferしてもらい、サービスや商品を購入してもらうまでの流れを作り上げる。

従来のマーケティング担当者は、自分たちのプロダクトやサービスに認知のない人達を見込顧客にすることが役割になっている。一方でグロースハッカーは、見込顧客にするだけでなく、ロイヤル顧客にどうやって育てていくかを考える。

何かの相談で「バレンタインに意中の女性からチョコもらったんですけど、ホワイトデーのお返しは何が喜ばれますか?」という質問に対して、「3月14日ってアホか!今すぐ食事に誘え!」って答えてた。恋愛でも勉強でも仕事でも、できるヤツとできないヤツはこんなに違うよ。

最後に辻野氏は、「WHYはぶれずに、HOWはいつでも捨てよ」という言葉で締めくくっている。

WHYとは、なぜそれをやるのかというそもそもの目的。
HOWとはその目的をどのように実現するのかという手段。

ぶれてはいけないのは、生きて行く上での価値観、そもそものミッションだ。そこさえぶれなければ、あとはすこぶる柔軟に考え、楽しもう。

"人類共通のインサイトを狙え"とか、"応募ビデオはシンプルに、でも感情的に"とか、"問題解決能力よりも問題発見能力の時代"とか、そんなことは正直「どうでもいいこと」だ。あなたにとって。

真にクリエイティブでありたいのなら、顧客(あるいは社会)の課題解決のために、そして自分の人生のために、「自身の美学と哲学に基づいて」”これがベスト”と言い切れるものを黙々と作り続けることこそ大切だ。カンヌのトレンドなんて、意識する必要もないし、意味もない。意識したところで、それはすでに一年前のトレンドを追っているにすぎないのだから。(中略)

むしろ、あなた自身の、あなた独自の新しい考え方を、カンヌの審査員たちに「つきつける」つもりでやった方がいいと思う。実は「つきつけられた」時、審査会場は大いに沸き、結果が大きく動くのだ。

デザインがすべてだとも言えるし、デザインなんかどうでもいいとも言える。
 ざっくりと言えば、ライバルたちから目立つためにはデザインが重要になるが、何か新しいことを始めるときはデザインなんてどうでもいい。
 もっとくだけて言えば、「見栄えよりも中身」ということで、そんなことはみんなよくわかっているのに、ついついその当たり前なことを見失ってしまうことがある。

人間の能力というのは奇妙なもので、最初の一作のために全力を注ぎ込んだ人には、二作目がある。しかし、力を出 し惜しんで、第一作を書きながら二作目のネタを残しておいた人には、二作目どころか第一作すらない。
(保坂和志著『小説を書きあぐねている人のための小説入門』中公文庫)

100人落ちても大丈夫。 (via retype-jnthed) (via kikk) (via liefujishiro) (via jumitaka) (via rollstone) (via petapeta) (via plasticdreams) (via appbank) (via tk78) (via ag107) (via vmconverter) (via gkojay) (via nnmrblgksk) (via shortcutss) (via ishida) (via n2unit) (via yellowblog) (via bluemann)

嫁が公立保育園の保母さんをやっているんだが、嫁によると、4,5歳にもなると、親の夜の営みについて、かなり生々しく保母に話すそうだ。

「きのうママがパパのちんちんたべてたよ」「パパはいつもママにいっぱつやらせてってゆうんだよ」などと話すので、親にそれとなく注意することもできず、本当に困っているらしい。
 
 
それを聞いていたので、ウチはたとえ子どもに聞かれても大丈夫なように、夜の営みに関しては隠語を使っていた。

例:
セックス=運動会あるいは体操
ゴム=服 
精子=コラーゲン 
チンコ=ロッキーあるいはクララ
マンコ=メアリー 
アナル=水戸さん
顔射=パック
中出し=スジャータ

嫁は恥ずかしがりで、いつも下系の言葉を口にすると顔を真っ赤にするため、とても自分から夜の営みに誘うことはなかった。
しかし、隠語を設定してからは、恥ずかしさがなくなったのか、自分から誘うようになった。

「今日は運動会しようね」「今日は服着ないと怪我するよ」「今日は暑いから服はいいよ」などと萌えセリフを発するようになった。

最近は運動会の最中にも駆使するようになった。「水戸さんとも遊んで」「今日のロッキーは2ラウンドKOかな?」「クララの弱虫、意気地なし」「立った立った~クララが立った!!」

こんな感じで嫁も大胆になって嬉しい限りだ。
最近、嫁はいきなり「スジャータ♪、スジャータ♪」と子どもの前で歌い出し、「スジャータが○時をお知らせします。」と言うようになった。
子どもはラジオCMの真似だと思って大喜びだが、俺も大喜び。中出しOKという合図なので。

今日も安全日なので、嫁のスジャータ♪が聞けそうだ。

もう少し説明すると、「人の目を気にする」人間の大半は、「自分の周囲の少数の人の目を気にしている」だけである。

そして、「人の目を気にしない」というのは、自分一人だけの判断をしているのではなく、逆に、「もっと確かな目(あるときは、もっと大勢の目)」による評価を想定している、という意味だ。

それは、「今の目」だけではなく、「未来の目」にも範囲が及ぶ。